高校時代に大学受験の勉強をするにあたって、文系だった私は、国公立の大学を目指しながらも私立文系の大学の勉強もやっていました。セゾンカード

国公立の大学を受験するためには、理数系科目の勉強も必須だったため、苦手だった数学の勉強もセンター試験ぎりぎりまでやっていました。

周りには、同じように国公立を受験する友人と、国公立をあきらめて、私立文系一本に絞った友人がいました。

私立文系に絞った友人たちは理数系科目の勉強は一切しないで、とにかく国英社のみを勉強していました。

私はセンター試験で理数系科目で思ったような点数がとることができず、結果的に国公立の大学受験がかないませんでした。

そのために、そこから私立文系の大学の勉強に移ったのですが、時間が足りず、私立の大学の受験も散々な結果になってしまいした。

一方で、私立文系に絞っていた友人たちは8割方、合格するという結果でした。

もちろん、普段理数系科目を勉強していないので、学校のテストなどはひどい結果なのですが、最終的に成績よりも大学に合格することが最大目標ということを考えると、絞るという選択のほうが賢かったのではないかと思いました。